小学校時代における夏のプールに関する思い出

小学校時代における夏のプールに関する思い出

小学校の時に思い出される事と言えば、私にとっては何と言っても夏のプールでの出来事となります。

みなさんも子供時代にはこれをかなり利用していたのではないでしょうか。

しかも、大人になった今でもこれを夏のレジャーとして利用している事も十分に考えられます。

そのようなものに対して私が印象に残っていると言えば、どうしてもプールの端から端まで泳ぎ切る事ができなかったという事です。

これがその当時、私の心の中に常にあったと考えられています。

その当時、長さは25メートルであったと記憶しています。

現在でも同じ規格で作られていると思いますから、今の子供達もこの長さを泳ぐように練習をしているものと考えられます。

私が小学校の時は、小学校を卒業するまでその長さを泳ぐ事ができませんでした。

中学校になってからは、やっとそれができるようになったと記憶しています。

今その長さを泳ぐ事になったとしたら、私が泳ぎ切れるのかどうかはかなり不安になります。

夏に利用するのは自分の命を守ろうとする意識が働く為

人間はとても弱い生物であると言えるのではないでしょうか。

そもそも強いと言っている方もいますが、その方はあくまでもこの地球上で強いという事を意味しているのであって、他の惑星にその方が移ったとしたら、生きて行く事さえできなくなってしまいます。

ですから、私たちは本当の意味で弱い生物だと言えるのではないでしょうか。

地球上にいても、夏の暑さには勝てません。

ですから、子供を中心として夏の暑い日になるとみんなが一斉にプール目がけて飛び込むような姿が見られるでしょう。

暑い季節はプールに行こう

これは、プールの中に貯められている水の冷たさが私たちに爽快感をもたらしてくれるという考えから、みんなが一斉に行動をする事になっているのではないでしょうか。

このような爽快感が無ければ、みんながプールを利用する事はありません。

それを利用する事で爽快感を求めている事になっていれば、それは言い換えると自分の命を守ろうとしている行為として考える事もできるはずです。